プロフィール

小夏

Author:小夏
恋する暴君(BL漫画)を語りたいがためにブログを始めたど素人です。ど素人なので温かく見守って頂けたら幸いです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

灯篭が静かに流れていくブログパーツ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きみが恋に乱れる1 感想

昨日は某所に写真を撮りに行きました。




fc2blog_20121202114803733.jpg



(気がついたらこれが手の中に…)

思わず買ってしまいました。
もちろん特典のポストカードは買ったものと同じ物にしました。
(これで他の絵柄のカード下さいとか言えない…。や、もちろん言ってもいいんですが。)

てことでせっかく買ったので軽く感想を。
お!感想久々だ☆
そうだ…、ウチは元々感想書くブログだった…。
最近感想書くものがなくて寂しかったんで久々で嬉しいと同時にちゃんと書けるか不安ですがとりあえずいってみます。
以下感想↓↓ 鬼島さんかむばーっくっっっ!!!
(や、鬼島さん死んでないけど)
というかお帰りなさい☆

いいね、爽やか度が増してるというかメインになるとやっぱり雰囲気微妙に変わりますね。


となると気になるのはお相手ですが……

メガネっ子キター!!
しかもなんだか大人しそうな人です。

しかしひとつ気になるのは、高永先生が描くメガネってなんでいつもフレームなしなんだろう。
今時っぽいフレームメガネをかけてるキャラがいないというか…。


まあそんなメガネトークは置いといて(メガネトーク??)、
この黒髪メガネさんは市川弓月と言うお名前で、友禅工房の下絵を担当している方だそうです。
芸術性ゼロの私には全く知らなかった世界ですが、着物いいですね。
美しい…!!
目にも優しいし、脱がすとかしt…(自重)



ダメだ…脱線してて全然進まない…。
よし、真剣にここから行きます。

鬼島さんは市川さんの作家としての才能に惚れ込み、猛アタックをしかけます。
あ、アタックというのは市川さんに作品を出してもらいたいだけであって、恋愛感情とかありません。
まだ。
でも鬼島さんも「くどき落としてやる」って…。
語弊ww

しかし、棚から荷物を取ろうとした市川さんがバランスを崩し、間一髪のところで鬼島さんが受け止めた時、
市川さんが自分に気があると気づいてしまう鬼島さん。
…おお、今回は受けから気があるパターンですな。
高永先生にしては珍しいパターンな気がします。

鬼島さんは、そんな市川さんの思いを煩わしく思っているようですが、市川さんの作家としての才能は欲しいようで、ここで武器を出してきます。

そう、礼一郎さんという名の社長ご子息を!!
これは断れねえなあ、断れねえよ…。

なるほど、これ『溺れる』と時系列が一緒なんですね。
礼一郎さんが京都に行ったのはこのためだったのか。


礼一郎さん+鬼島さんのくどき落とし交渉術によって市川さんを企画に参加させることに成功。
しかし鬼島さんは大人のずるさといいますか、自分は同性の恋愛に偏見はないですよと壁をとりさる一方、
市川さんに変に期待させすぎないように会話しています。
こういう会話、先生うまいですよね。

何回か打ち合わせしているうちに、市川さんも企画に対し積極的になってくれた矢先、
これも『溺れる』と時系列になりますが、鬼島さんが陣内にフラれたところになります。

やけ酒をしていた鬼島さんですが、企画の件で市川さんから電話がかかってきて、彼が泊まっているホテルに
向かい、自分がふられたことを話します。
そんな自分を懸命に慰めようとする市川さんに誘うような言葉を投げかける一方で、
鬼島さんはこれ以上深入りしないうちに帰ろうとします。

が。
が、駄菓子菓子、市川さんが帰らないでと懇願。
おっ? 積極的??

っていきなり鬼島さんのシャツのボタンはずしはじめたー!!
うおぉぉぉぉーい!!!!(おちつk)
新境地の開拓だーい(意味不)

というかビッチなの?とか本気で思ってしまった外道です…。
指舐めがマジでエロいんですけど…!!
よーし、このままエロへ突入…


まさかの朝チュン\(^0^)/
ぬぁぁぁぁぁぁ!! 見たかったよぉぉぉぉ○| ̄|_
ううっ、次回に期待します(´;ω;`)


場面は変わって企画会議。
市川さん、ケロッとしています。
やっぱビッチじゃ…。
健気にみせかけてビッチ。
健気ビッチ!?

…それはともかく、なんだか鬼島さんの方が落ち着かない様子です。


そんな矢先、市川さんの電話に蒔田さんと言う人からの脅迫留守電がきっかけで
いきなり鬼島さん家に住むとかキター!!
ちょっ…いきなり同棲とか早いよ!(違っ)
それにしても市川さんが名前を出すのを渋っていたのはこの蒔田って人が原因だったんですね。
市川さんのことをことごとく邪魔をするなんて陰険な…。

にしても鬼島さんがマジいけめんです。
あなたを守りますからとか女子なら一回は言われたい台詞です。

翌日、早速蒔田さんが来たし!!
早ぇぇww
あっ、イケメンじゃないんですね。(そこの問題)

どうやら市川さんは絵画の師匠である先生が好きだった模様。
鬼島さんは、どうして自分と寝たのかと聞き、同情からだったと理解すると、なぜかはわからないがショックだった様子です。
こう見ると鬼島さんの方がけっこう振り回されている感じですね。
すっごい意外ですが。


蒔田さんは相変わらずうろうろしているらしく(暇なのかw)、
市川さんが思わず外出したところで鉢合わせしちゃいます。
というか杉村さんは出ないんだ。
てっきり杉村さん出るのかと思ったよw

鬼島さんが完全にいいタイミングで来てくれ、牽制して無事帰宅しましたが、今回は解決には至らなかったので
次回どうなるか楽しみです。

そして、守ると言ってくれる鬼島さんに市川さんは、勘違いしそうだからあまり優しくしないでと言います。
…市川さんは、鬼島さんが自分に気がないのをわかっていたようです。
鬼島さんもここにきてようやく市川さんへの想いを自覚し、そのままえちへ…
(今回こそはがっつり入ってるよね←期待)


やっぱり朝チュンだったorz

いや、いいんですよ。
正直思っていたより話面白かったですし。←若干涙目
でももっとがっつり見たかったな…。
ちょっと暴君並みのエロを期待しすぎてしまったな。

ていうかぶん殴られるかもしれないんですが…、
最後の方市川さんが幼くなった森永に見えた…。
自分でぎゃー!森永が受けとかねえっ!とひとりでテンパってました。


描きおろしは市川さん視点でした。
初物だったのか…とか言ってる鬼島さんがよかったです。



…感想長杉ww
どうしてこうなった…。久々感想でハッスルし過ぎました。
先ほども書きましたが、今回は受けから気持ちが向き、したたかな鬼島さんが意外と振り回される
というのが面白かったですね。
次の巻が出たらまた買いたいと思いました。
では、本当に長くなりましたがここまで読んで頂きありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://konatsunatsu.blog.fc2.com/tb.php/97-5c931810

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。